第5回日向往還歴史ウォークin山都町のご案内
■1日目【2010年3月20日土曜日】
A 「日向往還」馬見原へがんばれコース(22km 約5時間)一般1,500円、小中1,000円
- 健脚度:5
- コース:通潤橋 > 小峰 > 馬見原
- 「聖橋」や「竜の鼻道標」、「男成神社」の参道を経て、手掘りの「山屋のトンネル」などの歴史遺産をめぐるコース。険しい山をかき分けて進みそこから望む九州山地の脊梁の景色は素晴らしく、山頭火も「分け入っても青い山」と歌いました。到着地点の馬見原商店街にはきれいな町並みや「桜コロッケ」といったグルメな楽しみもあります。
B 馬見原歴史散策コース(7km 約3時間)一般1,000円、小中500円
- 健脚度:2
- コース:馬見原交流広場 > 幣立神宮 > 馬見原交流館
- 九州の「へそ」とも呼ばれ、阿蘇・矢部・宮崎の地域を結ぶ要所の地「馬見原」。宿場町の面影を残す商店街をスタートし、熊本の造り物ルーツである「火伏地蔵堂」など往還の一部をなぞり、パワースポットとしても知られる「幣立神宮」や「夫婦岩」、「馬見原橋」などの名所を見たあとは馬見原商店街の町めぐりをグルメ堪能も出来るコースです。
■2日目【2010年3月21日日曜日】
C 「日向往還」通潤橋へゆっくりコース(20km 約5時間)一般1,500円、小中1,000円
- 健脚度:5
- コース:鼎春園(御船町)> 八勢眼鏡橋 > 金内橋 > 通潤橋
(通潤橋に集合後、シャトルバスにて鼎春園へ移動) - 宮部鼎蔵の生誕の地「鼎春園」を出発し、八勢眼鏡橋、八勢の石畳、そして「西南の役」の薩軍の軌跡が残る数多くの史跡を巡りながら歩くコース。往還はゴルフ場の中を通っており、大変バラエティーに富んだ健脚コースです。
D 浜町歴史散策コース(8km 約3時間)一般1,000円、小中500円
- 健脚度:2
- コース:通潤橋 > 浜町周辺 > 通潤橋
- 「浜の館」を中心に、かつて肥後の豪族「阿蘇家」が栄華を極めたとされる「浜町」周辺を散策するコース。商店街には、知る人ぞ知るスイーツ屋、特産品の矢部茶の販売店や、こだわりの地酒を造り続ける酒屋など、見所だけでけなく味覚も魅了するコースです。
■お弁当:a 750円(馬見原弁当), b 500円
■両日参加は500円引きになります。
■パンフレットをご希望の方は下のPDFファイルをダウンロードしてください。
第5回日向往還歴史ウォークin山都町パンフレット表 (7.5MB)
第5回日向往還歴史ウォークin山都町パンフレット裏 (1.2MB)
お申し込みは、第5回日向往還歴史ウォーク参加申込フォームをご利用ください。
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